TACに行ってきました

こんにちは、ヒデです。前回の記事
昨日資格に挑戦しようというお話をしましたが、
体系的に整理すべく、資格学校に行って話を聞いてみることにしました。


◆いざ、資格学校へ

資格学校もいろいろありますよね。自分がパッと思いつくところで、

・TAC
・大原
・LEC

とかありますが、他にもたくさん。

調べてみると当然それぞれ特徴がありますよね。
通学形式を強みにしている学校、
通信形式を強みにしている学校、
法律系に強い学校、
会計系に強い学校、
などなど。

やはりまずは何を目指すのかを決めないと!
というわけで大手資格学校なら体系的に整理されているだろうと思い、
近くにあるTACへ会社帰りにふらっと行ってみました。


◆TACで相談

事前に電話で資格取得に向けた勉強を検討しているのですが、
と申し入れてから伺いましたが、私が行ったTACは特に予約とかはいらないようです。

受付後、相談ブースへ案内されます。
周囲にはパンフレットや合格者の声などが所狭しと並べられています。

相談員の方に簡単な経歴情報を提供した後、どんな資格を考えているのかと話に入ります。
自分が相談したのは下記の内容です。

①その資格で独立したいという訳ではないが、独立に役立つ資格をとりたい。
②自分で調べた中だと税理士が良さそうだが、他の資格の可能性とかも把握しておきたい。
③資格学校が提供できるサービス(独学との違い)を知りたい。

ネットで調べてもいい内容ですが、可能であれば実際に話しを聞いた方が楽だし早いですよね。

TAC相談員の方の回答は以下でした。

①②に関して↓
・独立に役立つという点においては、どの会社でも必要な知識となる法律系か会計系の資格がオススメ

まあそうですよね。自分もそう思いました。
じゃあその中で整理するとなると…

【法律系】
・司法試験
・司法書士
・行政書士

【会計系】
・公認会計士
・税理士

上記の資格たちが候補として残るわけになります。

税理士の下に簿記も入ると思いますが、簿記だけでは弱いかなと思うので検討外としています。


◆パンフレットがわかりやすい

さて、ある程度絞り込んだあたりでTACの方がそれぞれのパンフレットをもってきてくれました。
こちらがすごくわかりやすいです。

※写真

資格取得でできること、受験日等の受験一連の流れ、他の資格(上位資格下位資格)との違い、
などなどわかりやすくまとまっていて検討しやすいです。

自分が特に気になったのは、受験日と上位資格下位資格との違いです。
無理のないスケジュールで動き出せるか、その資格の費用対効果はどうか、という点ですね。

例えば公認会計士は税理士資格をかねているようなものなので、
税理士試験と公認会計士試験の特徴次第では、多少ハードルが上がっても公認会計士にチャレンジした方がよいのでは?

となってしまうわけです。(試験の実態を知らない素人の浅はかな考えかもしれませんが。)


◆法律系ではなく会計系の資格へ

パンフレットを眺める中で、法律系より会計系の方に興味があるなと思うようになってきます。

司法試験は大学の友人がチャレンジしており(その友人は無事合格しています)、難しさを知っているので検討外としました。

司法書士、行政書士を検討外にしてよいのか、TACの方に聞いてみると、
司法書士、行政書士か会計士、税理士で悩むのであれば、前者の2つはその資格単体というよりかは、
ダブルライセンス(税理士とった上で司法書士もみたいな)でより効果を発揮する資格という説明を受けました。

司法書士、行政書士単体の資格で活躍している方もたくさんいるとは思いますが、なんとなく自分もそんなイメージがあったからか、その説明で腹落ちしました。(TACの方はさっさと私に絞り込ませたかっただけかもしれない笑)

では残すは公認会計士か税理士か、どちらを目指すかとなります。

後は家に帰って考えようということでパンフレットをいただいてTACを後にしました。

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